「ラボ・パーティー」が
我が家ではじまって半年がすぎました
現在とても良い環境で「ラボ」の活動が出来ています
ぴょんは・・・
パパが半年ほどでリタイアし・・・
パパがなれなかった
「ラボっ子」に
なりつつあるなぁ~
と思う日々であります・・・
「ラボ・パーティー」がはじまったのには
いろいろな事が重なり
実現しました・・・
当時の私は・・・
ぴょんの英語の発話を伸ばしてあげたいと
英語教室を探し続けていました
体験した教室の数は
すでに・・・
両手の指の数を超えていました・・・
どれもこれも・・・
帯に短し襷に長し・・・
の・・・感じが・・・
否めませんでした・・・
どの教室でも・・・
子供達は英語を話さず
日本語での応答をし・・・
先生だけが子供達の日本語に
孤軍奮闘で「英語」を発しているという状態でした・・・
「ネイティブ教師の英語レッスン」
を看板にしていても
レッスンを受ける側の意識が
日本語モード状態でのレッスンであれば・・・
結局・・・
あのレッスン料金にみあう効果って・・・
そう思えて・・・とても虚しい気がしていました
「グローバルスンダード」
を、叫び続けている日本の英語教室の
理想と現実を目の当たりにしました・・・
まるで巡礼のような
英語教室体験を続けていた私達・・・
そこで出会ったのが
「ラボ・パーティー」でありました
はじめて体験したとき
ラボ・ライブラリーの音源にあわせたテーマ活動で
スピーカーから聴こえる
英語と日本語の絵本の翻訳が
とても良いと感じました・・・
そして・・・
ここなら・・・
日本語が飛び交う環境でも
まったくおかしくない環境だとも思いました・・・
でも・・・
スケジュールがあわないことや
毎週通うにはとても無理な事・・・
入会するには・・・
あまりに様々な不都合が重なりました・・・
幼稚園の入園もあり
バタバタとした日常の中で
「ラボ・パーティー」での体験の記憶が
薄らいだ頃・・・
私には・・・
幼稚園生活で「英語」が抜け落ちないか!
の・・・不安のほかに・・・
気がかりなことがありました
それが・・・
「日本語」の発話でした・・・
当時は「七田」の英語教室にも通っていたので
日本語の幼児教室にも通おうか悩みました
が・・・
ぴょんの個性と性格を考えると
教室で学ぶというスタイルが
とてもぴょんにとって良いとは思えなかったので
それは見送っていました・・・
そんな時に
ちょうどテューターから「ラボ活動」への
お誘いの電話がありました
私は・・・
通えない事情を説明しました・・・
テューターも理解してくださったので
本来ならそのまま「ラボ」とは接点がないはずでした
何がきっかけだったのか・・・
突然・・・私の頭の中で何かがひらめき・・・
通うのが無理なら・・・
我が家でやってもらえないだろうか?!?
と
思いついたのです・・・
さっそく
テューターに相談したところ
快諾してくださり・・・
そこから・・・
ぴょんの「ラボっこ」がスタートしました・・・
「ラボ」の活動は
わざわざのバイリンガルですから
日英でのテーマ活動をしています
日本語も英語も
子ども達の思うままに飛び交います♪
ぴょんは・・・
当時・・・
ラボのライブラリーを聞くと・・・
日本語よりも英語のライブラリーを口にしました(^^;
ぴょんにとっては
英語のストーリーのほうが
真似しやすかったのだろうと思います
そんなぴょんの様子に
ぴょんよりも1歳下の女の子「Nちゃん」が
みるみる英語に染まって行きました
「Nちゃん」は1歳半からの「ラボっ子」で
ぴょんと一緒に活動し始めた頃には
すでに・・・
「ラボっ子」歴が1年半になろうとしていました
「Nちゃん」の身体の中に蓄えていた
ラボライブラリーの英語達が
ぴょんと一緒にテーマ活動するうちに
どんどん外側に溢れていくように見えました♪
子供同士の影響力は絶大でした
私にとって
ラボの「多言語ライブラリー」が揃っている事も
とても魅力的でありました・・・
テューターとNちゃんが
毎週来てくれる金曜日を心待ちにするように
なって来た頃・・・
ラボライブラリーの「テーマ活動」の中で
ぴょんの中に絵本の世界が
砂に水を落としたように
スーっと消化され吸収していくのが
はっきりと感じ取れるようになっていました
それまでの私は
「スカラのブッククラブ」
を利用していました
カタログを見ては
「安い!安い!」
と・・・
喜びの悲鳴をあげては・・・
ただ・・・ただ・・・買うばかりで
届いた大量の絵本達を、
なかなか消化できずにいました・・・
私がぴょんにスラ~リと読み聞かせするには
名作絵本は・・・
けっこう手強く・・・少々・・・
難解なのでした;(><);
毎回音源付きのBOOKをオーダーしてはみても・・・
なかなか・・・
使いきれないのが現状でした・・・(@@;
それでも、
どう~しても、あきらめきれないのが
「名作絵本」の読み聞かせ・・・
で、ありました・・・
それに対するジレンマがいつでも
私を悩ませていたのですが・・・
「ラボ」はそれをあっさりと払拭してくれました・・・
ラボを始めたことで・・・
絵本を読み聞かせねば!!!
と・・・自らかけた「呪縛」から・・・
やっと・・・開放されました(^^;
私の中に重たい塊のように居座っていた
このジレンマがなんとか解消できたことで
とてもスッキリしました
そして・・・
予想以上に・・・
ぴょんが「ラボ・ライブラリー」の世界を吸収していく様子に・・・
私の選択が良かったのだとも・・・
確信させてもらえました・・・
たぶん・・・
私がどんなに努力して
「絵本の読み聞かせ」
を練習して鍛えたとしても・・・
ぴょんは、あれ程には絵本の中のファンタジーを
吸収しなかっただろうと思います・・・
同性ということなのか・・・
親子というしがらみからなのか・・・
娘は私のいう事には反発することが多々あります
3歳にして・・・
「ぴょん」は小さいけれども
その身体の中にはちゃんと
「女の子」が住んでいるのです・・・
私もこの小さい娘を相手に
ついつい気持ちがエスカレートします・・・
そんな・・・
私の母としての葛藤が常々私の傍らにあったのです・・・
親子だからこそ潰してしまいかねない
「ぴょんの個性」と、私の「母としての葛藤」
が、いつも向かい合い
対峙している感じを、どうしても解消しきれずに
これが・・・かなり・・・厄介でした
その・・・なんと言えない私のこの「葛藤」を
「テューター」という存在は
あっさりと超えてしまいました・・・
「ぴょん」にとって
程よい距離感で自分を受け止めてくれる
「テューター」という存在はとても大きかったようです
ぴょんは「テューター」とのテーマ活動を
とても楽しんでいました・・・
テューターの読んでくれる絵本の世界を
私には見せたこともないような素直さで
とてもよく聞いています・・・
私には与える事が出来なかった世界観を
「テューター」という存在から
存分に吸収しているようでありました
その様子に・・・
「さすがに、プロはプロだなぁ~」
と
毎回ラボのパーティーのたびに痛感します
そんな・・・
「ラボっこ」の道を歩みはじめた「ぴょん」に
12月になって2つの変革が起きました♪
1つ目は新メンバーのラボ・パーティーへの参加
2つ目は「テーマ活動発表会」への参加です
その続きはまた♪
応援ポチお願いしま~す♪
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